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誰かに相談できることって大事

最近はThis is usという海外ドラマにはまっています。

三つ子を出産して最後の一人が死産で、双子になって生まれてきたのですが、その日に丁度、消防署の前に捨てられた黒人の子供が病院に運ばれました。

そして夫婦はその黒人の子供を養子に迎え三つ子として育てていきます。

夫婦は白人なので非常に色々なトラブルが発生しますが、子供たちは3人とも無事に優しく成長していきます。

この出産後の産科のドクターが死産で落ち込んでいる夫に寄り添い自分のお話をしてなだめます。

その時の名言が

『今日という日の経験はまるで酸っぱいレモンのような日だ』

『一人を失ったことは辛い。だが二人を連れて帰れたと思うんだ』

『この酸っぱいレモンでなんとかレモネードを作った。そう思って欲しい』

『そしていつか・・・誰かにこのレモネードを作った経験を話してあげて欲しい』

 

海外ドラマのたとえ話って詩的です。

 

このつらい経験と、それを乗り越えた話をいつか誰か、似たような経験で悩んでいる人に話してその人の力になって欲しいというお話でした。

非常に良いドラマで所々で考えさせられる話ばかりです。

このドラマに出てくる人はなぜか全員がいい人ばっかりなのです。

なので辛いときにこのドラマを見るとスッキリします。

悩んでいるときは家族や友人、恋人、先生、先輩でも誰でもいいので相談して欲しいですね。

社会に出ると辛いことが多々あります。

一番の辛い経験はほとんどが人間関係です。

人間関係は利害関係や好き嫌い、いじめ、排他的性格、嫉妬など様々な原因でトラブルを引き起こします。

 

日本は非常に村社会で排他的性格が強く、人と異なるものを受け入れるのにハードルが高いです。

また権威主義が強く、強いものに弱く、弱い人に強くでる国民性があると思います。

勿論、個人レベルでは寛容で温厚で善良な人も沢山いますが、大陸の様に多種多様な人種が混ざり合うことがないので日本人は気を遣うという能力でトラブルを回避してきました。

これが目に見えない暗黙も了解や同調圧力に転じる場合に人間関係のトラブルなどが生じやすいですね。

話し合いの場面に年齢や性別、出身地など本人がどうしようもないことを持ち出すのはNGだと思います。

 

そうは言っても社会を変えることは出来ないので、悩んでいる人は多くいると思います。

そんな時は誰かに頼って、誰かに相談する事が大切だと思います。

相談できる人がいつも一緒だったり少なすぎると相手の負担も大きくなるので、相談できる人や場所を多く持つことがストレス社会の生き抜き方かもしれません。

 

昔はPTの実習などパワハラやモラハラの温床で暴力も多々ありましたが、情けないことです。

そんなPTになりたいという人はいなくなってしまいます。

最近はそんな実習は無いと思いますが、目的は学習と成長であり自分の言う事に従わせる行為ではないというのは指導者側には肝に銘じて欲しいですね。

学習する側は真面目に勉強する姿勢があれば大丈夫でしょう。

 

話がズレてきていましたが、今、悩んでいる方は誰かに相談できるようにしましょう。

 

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